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ビジネスの場でのお花贈りは、デリケート且つ、今後の企業同士のお付き合いにも関わる大事なビジネスマナーの一つです。
ここでは法人様向けのお祝い花で抑えておきたいマナーやおすすめのお花を、各お祝いごとに分けてご説明していきます。
きちんとしたマナーでお祝いの気持ちを丁寧に伝え、気持ちのよい関係を築けるような花贈りにしましょう!

開店・開業・開設祝い

お店が新たにオープンすることを知ったとき、一番最初に思い浮かぶ贈り物はお花ではないでしょうか?
お取引先様の開店祝いとして最もスタンダードであり、その華やかさから開店祝いに最適な贈り物としてお花が選ばれています。
新たな門出を華やかなお花と共にお祝いし、フレッシュなスタートを切っていただけるように心を込めてお贈りしましょう!
お店の雰囲気に合ったお花選びができたら更に喜んでいただけそうですね!

贈るお花
祝スタンド花お祝い花の定番!華やかで高さもある為、店頭に飾るのにおすすめです。特に人通りの多い場所などでは目を引きます。 ラン鉢開店祝・開業祝・開院祝、どんなお祝い事にも相応しいビジネスフラワーの定番中の定番、胡蝶蘭。豪華で格式高い雰囲気でまさにお祝いにピッタリ!コンパクトなミディ胡蝶蘭もございます。 アレンジメントフラワーお店の雰囲気に合わせてアレンジができる為、インテリアの一部のようにその場の雰囲気をより引き立て、おしゃれに飾っていただけます。オリジナリティを求めるのであればこちらをおすすめします! 観葉植物インテリアとして、また管理のしやすさ、長持ちするという面で観葉植物もよく贈られています。葉が落ちにくく丈夫なものがおすすめです。 花鉢鉢植えの花は長くそこに根付くという意味を持ち、開店祝いでは非常に喜ばれます! プリザーブドフラワーおしゃれなプリザーブドフラワーも人気があります!カラーバリエーションが豊富で、水やりの必要もなく長期間に渡ってお楽しみいただけます!
贈るタイミング
開店前日に届くようにしましょう!
早すぎると開店前に枯れてしまう場合があり、また、開店当日はお店の準備で忙しいので、そのような理由から前日がおすすめです。
心配な場合は事前にご都合を伺って贈るのも良いでしょう。
1か月以上遅れてしまう場合は、スタンド花ではなくアレンジメントフラワーや胡蝶蘭など店内に飾れるお花を選びましょう。
お急ぎの場合は、スペース確認の必要がない胡蝶蘭やアレンジメントフラワーがおすすめです。
マナー

スタンド花を贈る際はサイズを確認を!
スタンド花は大きく高さもある為、事前に店頭に置くスペースがあるか確認する必要があります。
サイズ選びを間違えると通行の妨げになってしまいますので気をつけましょう!
インショップやテナントでは規制などもありますのでご確認をお忘れなく!

竹や菊を使ったアレンジメントフラワーに注意!
竹は花が咲かないことから、開店・開業のお祝いには不向きとされています。
和テイストの贈り花をしたい時は、他の花と一緒にアレンジされているものを選ぶようにしましょう。
菊は、供花に最も使われているお花なので、お祝いのシーンでは避けましょう!
お供えを連想しない色で華やかなアレンジメントフラワーに菊が入っている場合は問題ありません。

創業・会社設立・周年祝い

会社が設立された創立記念日や、創業100周年のお祝いなど会社にとって大切な記念日。
その大切な日をお祝いする気持ちをお花に込めて贈られてはいかがでしょうか?
式典に彩りを添えるお花、会社のカラーに合わせた記念のお花など、特別なお花でお祝いしましょう!

贈るお花
アレンジメントフラワーお取引様の個性にあわせたものが贈れる為、例えば「コーポレートカラー」でアレンジしたお花をお贈りすることもでき、特別で記憶に残る贈り花となるでしょう。
会社のコーポレートカラーには理念やコンセプトが込められているので、そのことを配慮して贈ってくださったという粋な計らいとお気持ちが先方様を喜ばせることでしょう! ラン鉢高級感のある胡蝶蘭は周年のお祝い、法人の記念日のお花としてお勧めです。 観葉植物インテリアとして、また管理のしやすさ、長持ちするという面で観葉植物もよく贈られています。
空気清浄の効果がある品種もあるため、今の時代に最適な贈り物でしょう! 花鉢華やかな雰囲気でしばらくの間飾っていただくことができる花鉢もおすすめです。 フラワーフレームアート壁掛けに仕上げたフラワーフレームアートもおしゃれに長く飾っていただけるので人気です! スタンド花記念式典が行われる場合は、スタンド花がおすすめです。
式典会場を華やかに彩ってくれる為、雰囲気作りにも一役買ってくれることでしょう!
贈るタイミング
創業祝いは開業祝い同様前日、周年記念の場合は一週間前から当日にお届けできるように手配します。
営業時間、記念日が休日や土日にかかり休業ではないかなどの情報の確認をお忘れなく!
式典や祝賀会などがある場合は、直接会場にお届けします。
正しい会場名・開始時間を事前に確認しましょう!
マナー

当日までに贈れなかった場合は遅くとも2週間前後で贈りましょう。
1か月以上経過してしまい、創業のお祝いを送るタイミングではなくなってしまった場合、周年祝いに切り替えて贈るのもおすすめです。

1周年・3周年・5周年・10周年など縁起が良いとされる奇数の周年に送ることが一般的です。
4や9といった「死」や「苦」を連想させる年には送らないのでご注意ください!

移転・改装・改築祝い

お取引先様の店舗、事務所の改築・改装・移転の際にお花をお贈りしましょう!
受付や社内などでたくさんの方の目に付く為、その空間に合ったセンスの良い贈り物ができたらいいですね。

贈るお花
フラワーアレンジメント移転祝いは「コーポレートカラー」でアレンジしたお花をお贈りするのをおすすめします!
会社のコーポレートカラーには理念やコンセプトが込められているので、そのことを配慮して贈ってくださったという粋な計らいと、お気持ちが先方様を喜ばせることでしょう! ラン鉢豪華で格式高い雰囲気でまさにお祝いにピッタリ!
コンパクトなミディ胡蝶蘭もございます。
企業間のお祝いでは、胡蝶蘭を贈りあうことが通例となっている定番のお花です。 観葉植物インテリアとして、また管理のしやすさ、長持ちするという面で観葉植物もよく贈られています。
空気清浄の効果がある品種もあるため、今の時代に最適な贈り物でしょう! 花鉢華やかな雰囲気でしばらくの間飾っていただくことができる花鉢もおすすめです。 フラワーフレームアート壁掛けに仕上げたフラワーフレームアートもおしゃれに長く飾っていただけるので人気です!
贈るタイミング
移転中などの多忙時を避け、移転先での業務開始日以降、2週間以内をめどに贈ります。
移転作業が予定の日程より遅れてしまうこともある為、必ずご注文前に移転先での業務開始日を確認してから手配しましょう。
そして、移転先のお電話番号も必ず確認しておきましょう!
マナー

事業縮小に伴う事務所移転の際は贈り物は贈りません。ご注意ください!

就任・昇進・昇格祝い

4月は就任・昇進・昇格といった人事異動が行われ、周りで新たなスタートを切る人が増える季節でもありますね!
お取引先の方の昇進や、知人の出世をお祝いする気持ちと今後のご活躍をお祈りする意味を込めて、お花を贈りましょう。
お受け取りになる方のイメージに合わせたお花や色を選ぶのもおすすめです!

贈るお花
アレンジメントフラワー華やかで見栄えがよく、お祝いにピッタリ!
手間をかけることなくご自宅に飾っていただくことができます。
好みのお色や雰囲気に合わせてオーダーすることもできるので、贈るお相手に合った色やお花をチョイスしたらさらに喜ばれることでしょう! ラン鉢法人名義で就任祝いにお花を贈る場合は胡蝶蘭などのラン鉢が主流です。 観葉植物インテリアとして、また管理のしやすさ、長持ちするという面で観葉植物もよく贈られています。
空気清浄の効果がある品種もあるため、今の時代に最適な贈り物でしょう! 花鉢華やかな雰囲気でしばらくの間飾っていただくことができる花鉢もおすすめです。 フラワーフレームアート壁掛けに仕上げたフラワーフレームアートもおしゃれに長く飾っていただけるので人気です!
贈るタイミング
ご就任後なるべく早く贈るのがマナーです。
株主総会前の内定した時点で贈られる方もいます。
受け取られる方の着任の時期やお届け場所、役職名をよくご確認し贈るようにして下さい!
マナー

パーソナルな演出としてご自宅へお届けする場合は、単身赴任などの事情がないかよく確認し、注意してお贈りください。

歓送迎・退職祝い

今までお世話になった上司や同僚を送別するときや新しく一緒に働く仲間を迎えるときなど、職場での出会いと別れのシーンを盛り上げるのに欠かせないお花。
社内の身近でお世話になった人へ贈る場合が多いので、その方の思い出に残るようなお花のプレゼントができたら素敵ですね!

贈るお花

送別・退職の際のお祝いは、手軽にその場でお渡しできるものがおすすめです!

花束送別・退職の際一番多く選ばれているのは、やはり見栄えが良く華やかな花束です。
送別会や歓迎会の際に華やかに映え、集合写真などでも目立つのでおすすめです! ラン鉢法人名義で他社にお花を贈る場合は胡蝶蘭などのラン鉢が主流です。 観葉植物インテリアとして、また管理のしやすさ、長持ちするという面で観葉植物もよく贈られています。
空気清浄の効果がある品種もあるため、今の時代に最適な贈り物でしょう! 花鉢華やかな雰囲気でしばらくの間飾っていただくことができる花鉢もおすすめです。 プリザーブドフラワーお祝いに華を添える華やかな生花を贈るのが主流ですが、長く飾ることができ記念になるプリザーブドフラワーもよく贈られます。
男性の中には花瓶がなく、飾り方もわかないという方もいらっしゃるので、プリザーブドフラワーであれば花瓶の用意も必要なく、枯れる心配もないので最適です!
贈るタイミング
着任日や退職日、送別会などで直接ご本人に渡します。
歓送迎会の会場へお届けの場合は、正確な予約名や開始時間を確認しましょう!
定年退職の場合には、支えて下さったご家族の労をねぎらう意味でご自宅に贈る場合もあります。
マナー

退職祝いをご自宅に配送しても失礼ではありませんのでご安心ください!
新型コロナウィルスの影響で送別会の自粛や中止でお渡しに困っている方もいらっしゃると思いますが、ご自宅に配送することも失礼に値しません。
配送でご自宅にお届けする場合、退職することが決まってから1~2週間以内に手配しましょう。
送別会がない場合、最終出勤日に花束を用意して手渡すのもおすすめです!
せっかくなので、今まで伝えられなかった感謝の気持ちをぜひ直接お伝えしてみてくださいね!
お相手もきっとお喜びになることでしょう。

定年退職や寿退社の際は「祝」ではなく「記念」という言葉を使いましょう!
定年退職や寿退職などは世間的にはおめでたいことですが、当人にとっては、まだ現役で働きたい気持ちや職場をはなれる寂しさなど、複雑な思いを抱えている場合がある為、「祝」ではなく「記念」という言葉を使うのがマナーです。
これまでの感謝と労いの気持ち、そして新たな人生のスタートを祝って、華やかなお花を贈りましょう。

選挙当選祝い

選挙の当選祝いを贈る際は、法律に関わるルールがあり慎重に物を選ばなくてはいけませんが、その中でも法律で制限されることのないお花(胡蝶蘭)を選ぶことをおすすめします!
当選後の事務所に並ぶ胡蝶蘭は、その政治家の人気のバロメーターにもなります。
お贈りのマナーが多いため、贈り物をする際は念入りにお調べいただいてからお贈りください!

贈るお花
胡蝶蘭胡蝶蘭の花言葉が「幸福が飛んでくる」であり、また着床性の植物で幸福が「根付く」とされ縁起が良いことから当選祝いとして定番のお花となりました。
さらに、胡蝶蘭は約1〜2ヶ月程きれいなお花を楽しむことができます。
その為、お祝いのお花として選ばれ続けているのです。

胡蝶蘭にも色がいくつかありますが下記3種類をおすすめします!
・白色胡蝶蘭5本立て:当選祝いの定番。豪華な5本立ちで、華やかで万人受けの一鉢です。
・紅白リップ5本立て:個性がありお祝いシーンを鮮やかに彩る紅白リップ。
・ピンク胡蝶蘭3本立て:女性への当選祝いにおすすめなピンクの胡蝶蘭。白の胡蝶蘭が多い中で一際目を惹きます。

※ゴールドやイエローといった色合いは「お金」を連想させる色で、賄賂や汚職などの悪いイメージを連想させかねないので避けましょう!
贈るタイミング
当選が確定したら1週間以内になるべく早く贈ります。
当選の正式な発表を受けてからお祝いの準備をする為、開票の翌日が注文のピークで、選挙の時期は胡蝶蘭が品薄になるので胡蝶蘭を贈ると決めたらできるだけ早く動きましょう。
選挙事務所や議員会館への手配が一般的です。
選挙事務所の陣中見舞いとして贈る際は、事務所開設の初日及び大安を選んで贈ります。
マナー

3本立てや5本立てなど縁起の良い奇数の本数で贈りましょう。
4や9といった「死」や「苦」を連想させる本数は避けましょう。
法人からは当選祝いを贈ることができないので送り主は法人名でなく、個人名を記載。
「祝 贈り主名」「祝御当選 贈り主名」などが一般的です。

式典・受賞祝い

式典や授賞式、セレモニーでは祝福の気持ちを込めてお花を贈ると大変喜ばれます。
また、自社の入社式や株主総会などの際に、檀上花としてアレンジメントフラワーを飾ることで式典を華やかに演出することがもできます。

贈るお花
ラン鉢法人名義で他社にお花を贈る場合は胡蝶蘭などのラン鉢が主流で、スタンド花よりも好まれます。法人名義で他社にお花を贈る場合は胡蝶蘭などのラン鉢が主流で、スタンド花よりも好まれます。
胡蝶蘭は切り花よりも長く楽しむことが出来、花が散って部屋の中を汚すことが少ないので、事務所で飾っていただく花として適しています! 花束授賞式やセレモニーでは花束を贈呈するシーンもありますが、その際は多くの人が目にする為、華やかで美しく大きめの花束がおすすめです。 アレンジメントフラワー華やかで見栄えがよく、お祝いにピッタリ!
手間をかけることなくご自宅に飾っていただくことができます。
好みのお色や雰囲気に合わせてオーダーすることもできるので、贈るお相手に合った色やお花をチョイスしたらさらに喜ばれることでしょう!
式典の壇上花として飾るのも式典に花を添える役目としておすすめです! 花鉢華やかな雰囲気でしばらくの間飾って楽しんでいただくことができる花鉢も人気で選ばれています! プリザーブドフラワーお祝いに華を添える華やかな生花を贈るのが主流ですが、長く飾ることができ記念になるプリザーブドフラワーもよく贈られます。
男性の中には花瓶がなく、飾り方もわかないという方もいらっしゃるので、プリザーブドフラワーであれば花瓶の用意も必要なく、枯れる心配もないので最適です! フラワーフレームアート壁掛けに仕上げたフラワーフレームアートもおしゃれに長く飾っていただけるので人気です!
贈るタイミング
受賞後なるべく早く贈りましょう。
式典やセレモニーがある場合はその日に合わせて会場へお贈りするのも良いでしょう。
その場合は、前もって相手先に贈り物をしてもいいかを伺い、開催場所の確認をしておくことが重要です。
内定した時点で贈られる方もいます。
マナー

式典に花を贈る際は会社の代表として贈るつもりでお花を選びましょう!
花が会社の顔としてその式典に並ぶ為、見合ったお花を選ぶことが大切です。

楽屋花・発表会・展示会祝い

劇場や楽屋花、発表会などで贈るお花は特定の決まりごとがない為、お相手との関係性や立場、好みに合わせてお贈りしたら良いでしょう!
せっかくの晴れ舞台ですので、インパクトがありボリューム感のあるものにすると受け取られた側の気分も高まり、当日良いコンディションで臨んでいただけそうですね!
相手を気遣った贈り物ができたら素敵です。

贈るお花

同じ物を贈る場合でも場面によって適切なものが異なる為、ここではお花を選ぶ際のポイントをご説明していきます。

劇場・楽屋花・発表会楽屋花は一般的な贈り花とは違い決まりきった特定のお花がない為、個性的でオリジナリティの強いもののほうが目を引き、より喜ばれるでしょう!
他の贈り花に埋もれてしまわないように華やかで、ある程度ボリュームのあるものがおすすめです。
出演者様の緊張や疲れを癒す存在にもなるので、心を込めて贈りましょう!

贈るお相手がお子様の場合、サイズがとても大きな物や花束自体は小さくても数をたくさんもらうことに喜びや誇らしさを感じるものなので、ぜひご参考にお子様に可愛らしい花束を贈ってみて下さい! 展覧会・展示会会場内の室温が高い場合が多い為、お花の持ちも考慮して贈りましょう。
会場を汚す可能性のあるパラパラと散りやすいお花はできるだけ避けましょう。

展覧会、展示会の内容は水彩、油絵、デザイン展、陶芸、書道など様々ありますが、基本的には作品より主張しすぎないお花を選ぶようにしましょう。
サイズ感と色味に注意し、派手な色は避けるのが無難です。
予め展覧会・展示会の作品の雰囲気がわかるのであれば、それに合わせた色味を選ぶのも良いでしょう。

会場によっては花の大きさに制限があったり、設置自体を断られてしまう場合もありますので、予め会場に花の受け取りの可否を確認してから贈るようにしましょう!

上記を踏まえた上でおすすめの贈り花をご紹介していきます。

祝スタンドお祝い花の定番!華やかで高さもあり目立ちます!
会場のサイズや設置可能かどうかの確認は必須です。 アレンジメントフラワー贈る方のイメージに合わせてアレンジができるので、せっかくの晴れ舞台なのでオリジナルのものをお贈りしてみてはいかがでしょうか? ラン鉢取引先の方に贈る場合などはビジネスフラワーとして最適な胡蝶蘭が良いでしょう!
色も種類があるのでその方に合った色味を選ぶと喜んでもらえそうですね! 花束直接渡せる場合には花束もおすすめです!
会場に置いておく時間が長くないかどうか事前に考えてから贈りましょう。
贈るタイミング
劇場・楽屋花は初日の前日や当日に届くようにします。
長期公演の場合は、中日や千秋楽に贈る場合もあります。

発表会・展覧会・展示会などは当日直接のお渡し、または会場に預けましょう。
マナー

会場ではたくさんの方の目に付くので、贈る側も贈られる側もお名前をはっきりと表記しましょう!
当日会場へはたくさんのお花が届く為、誰から誰への物なのかすぐに分かるようにしておくことが重要です。
出演者様への花束の場合はお名前を書いたメッセージカードを付けると良いでしょう。

誕生日・長寿祝い

誰にでも必ずある大切で特別な記念日、誕生日。
一年に一度の誕生日は自分にとっても、家族にとっても、友人にとってもかけがえのない記念日ですね!
そんな特別な日の贈り物として、また特別な一日に華を添える役割として、フラワーギフトは定番であり心に残るギフトですね。
贈るお相手の好きな色やお花、または誕生花や花言葉を考えて贈るのも素敵ですね!
誕生花や花言葉に関してはコラムにてご紹介もしていますので、ぜひ一読してご参考にしてみて下さい。
長寿のお祝いは、数え年でそれぞれの歳ごとのテーマカラーに合わせて長生きのお祝いをしましょう!

贈るお花

長寿祝いでは、年代ごとにテーマカラーがあるので下記をご参考にお花をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

60代(還暦)のお祝いのテーマ色は「赤」
70代(古希や喜寿)のテーマ色は「紫」
80代(傘寿や米寿)のテーマ色は「金茶」「黄」

上記の色味でまとめた花束やアレンジメントフラワーを家族からのメッセージを添えて贈ったら、素敵な記念になりそうですね。
これからも元気で健康にという意味を込めて盛大にお祝いしましょう!

花束鮮やかで生命力溢れる生花の花束は、お誕生日にはもってこいの定番のプレゼントですね!
もらった後に長く楽しむことができない分、その時の記憶や写真として長く記憶や思い出に残りそうですね!
生花だと香りの良さも楽しめます! アレンジメントフラワー贈る方のイメージに合わせてオリジナリティのあるものを贈ることができるので、お相手の好みをふんだんに取り入れることができます。
自分のイメージや好きな色で構成されたものをプレゼントしてもらえたら、より一層喜んでもらえそうですね! ラン鉢取引先の方に贈る場合などはビジネスフラワーとして最適な胡蝶蘭が良いでしょう!
色も種類があるのでその方に合った色味を選んでみましょう。 花鉢華やかな雰囲気でしばらくの間飾って楽しんでいただくことができる花鉢もおすすめです。
水やりをする楽しみもでき愛着が湧きそうですね! プリザーブドフラワー華やかな生花を贈るのが主流ですが、長く飾ることができ記念になるプリザーブドフラワーもとても人気があります。
もらった時の状態がずっと維持され、色褪せないという点からもらった方も嬉しく思い出に残りますよね。
男性の中には花瓶がなく、飾り方もわかないという方もいらっしゃるので、プリザーブドフラワーであれば花瓶の用意も必要なく、枯れる心配もないのでおすすめです!
贈るタイミング
相手の都合を考えて、数日前から当日までにお渡ししましょう!
誕生会や長寿のお祝い会に当日参加できない場合は、遅くても会の前日までにお花を届けるのがマナーです。
マナー

花言葉を調べてから贈りましょう!
花言葉を調べずに相手のイメージや好きな色で花を選ぶと、思いもしないメッセージが相手に伝わってしまう恐れがあります。
花の色ごとに花言葉も異なる為、事前に調べて選ぶようにしましょう!

花の種類だけでなく、本数にもご注意ください!
4や9といった「死」や「苦」を連想させる縁起の悪い数字の本数は避けるようにしましょう。

お悔やみ・お供え

お悔やみの場面においては、ご遺族へのお悔やみと故人のご冥福をお祈りするお気持ちをお花に託し、ご遺族に対する配慮を第一に考え花贈りをしましょう。

贈るお花

お葬式では様々な花が違う名称で呼ばれている為、勘違いや認識の違いからトラブルが起きることがあります。
ここでは、お葬式における意味や読み方、適した花をご紹介していくので、正しく理解して贈りましょう。

供花(きょうか・くげ)お通夜や告別式など葬儀で故人に供えるお花。立て札をたてて祭壇などに飾られます。
葬儀に参列できない人が故人の死を悼むために送ることもあります。
会場によって受け入れNGの場合がありますので、斎場に確認を取る必要があります。
菊や百合、カーネーションなどの花を用い、白、黄色、紫など落ち着いた色合いにするのが一般的です。
花のスタイル:「スタンド花」または「花祭壇」 枕花(まくらばな)亡くなった直後から葬儀の終わりまで、故人の枕元に手向けられる花です。
遺族から亡くなった知らせを受け、特に故人と親しくしていた人や近親者が、故人の枕辺に供えるためにご自宅へ贈ります。
花は、白など落ち着いた色合いにし、小さめの籠や台つきの花器に飾られるのが一般的です。
花のスタイル:「籠花」や「アレンジメントフラワー」 花輪・花環(はなわ)葬儀会場外の入り口付近を飾る円形のスタンド式の花飾りのことで、造花でレンタル品がほとんどで花の色に決まりはありませんが、落ち着いた色合いにするのが一般的です。
近しい親族や故人の勤務先から送られることが多く、個人でも送ることはできますが、個人は花輪よりも供花を送る方が多いです。
花のスタイル:スタンドの上に円形の造花

【生花(せいか)】生花(なまばな)を使った供花のこと

【籠花(かごばな)】生花(せいか)を籠に入れた供花のこと

【弔花(ちょうか)】故人に供える全ての花の総称

【献花(けんか)】献花台や棺に参列者が1人1本ずつ捧げる花で葬儀会場に用意されている

贈るタイミング
通夜・告別式の前に届くように手配します。
通夜や告別式の場合、花は訃報を受け取ってから準備するのが正しいマナーなので、既に知っていたとしても訃報が届く前に花を贈るのは失礼にあたります。
また、祭壇など準備の都合がある為、あまり早い段階や直前でのお届けは避けましょう。
告別式の時はご遺族の方も多忙を極めているので、自分で直接花を持ち込むのはやめましょう。
会場によっては、花の持ち込み自体を禁止しているところもあります。
マナー

会社の代表者から送る場合は会社名は正式名称で記載するのが礼儀。
会社の部署で送る際は部署名まで入れ「一同」を付けます。
部署での連名の場合は肩書が上の人の名前を右から書きます。

法事・新盆

法事とは僧侶や遺族、親族が集まり、故人の冥福を祈る「一連の行事・儀式」のことを言います。
故人の四十九日後に初めて迎えるお盆を「新盆(にいぼん・しんぼん)」又は「初盆(はつぼん)」と言い、家族揃ってお墓参りをしたり、親族や故人の知人を呼んだりして供養を行います。
法事・新盆ともに、故人を偲ぶお花贈りをしましょう。

贈るお花
四十九日を過ぎるまでは、白い菊やユリが定番で他の色はあまり使われません。

新盆のお花はアレンジメントフラワーがおすすめです。
予め器に活けてあるのでそのまま飾ることができ、ご高齢の方や男性に最適です。

命日のお供えとしてのお花は故人が好んだ種類・色のものをお供えして、改めてご冥福をお祈りしましょう。
半年以上の月日がたっている命日の場合は、真白のお花を贈るとかえってお受取りの方の気持ちを害する場合がある為、明るめで少し色があり、見て気持ちがなごむ雰囲気のお花を選ぶようにしましょう。
贈るタイミング
法事の場合は当日は忙しい為、お家にお花を贈る際は、前日までに贈りましょう。
会場へは当日の予定時刻の前までに余裕をもってお届けする必要があります。
お寺で法事をする場合は、ご遺族とお寺にお花を贈ってもいいか確認しましょう。
突然お花を贈ると何の為のお花か分からなくなってしまうこともあるので、法要のためのお供え花を贈る旨を事前に伝えておくと良いでしょう。
マナー

仏教では、葬儀や法事の場にお供えするのにタブーなお花があるので下記に該当するものは贈らないようにしましょう。
・香りが強いもの
・毒があるもの(鈴蘭や紫陽花)
・トゲがあるもの
・縁起が悪いもの

各種お祝い

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